「アフガニスタン 山の学校支援の会」では、山の学校の子どもたちが安心して学習を続けられるための支援を行うとともに、アフガニスタンに対する関心と理解が得られるように、 以下の活動を行っています。

アフガニスタン理解の一助となるよう尽力する
会の趣旨を多くの人に知らせ、会員、支援者を増やす

上の2点を基本方針として以下を実施しています。

総会を開催する(年1回)
(2014年4月から3年間は延長期間に入ったため、総会は開催していませんでしたが)
2017年度から最初の10年間と同様に、再び、年1回開催します。
現地報告会(長倉代表によるスライドトーク)を開催する
東京と大阪で一回ずつを予定しています。(これまでは9月後半〜11月前半でした)
会報「翼ばあーる」を発行する
毎回、長倉代表撮影の写真満載でお届けしています。会員のみなさまのほか、ご寄付いただいたみなさまにも一定回数お送りします。
運営委員会を定期的に開く (月1回)
基本的に月1回のペースで、運営委員会を(三鷹・武蔵野界隈にて)開いています。
オリジナルグッズを制作・販売する
会費やご寄付はできるだけ現地活動に充て、国内活動経費は国内の自助努力で賄うために、ポストカードやクリアファイル、山の学校オリジナルポーチなどを制作・販売しています。2016年秋からは、アフガニスタン女性の自立支援、生活支援のために在カブール安井浩美さんが立ち上げた「シルクロード・バーミヤン・ハンディクラフト(SRBH)」制作による「アフガニスタン山の学校オリジナル・グッズ」の販売を開始しました。
その他
第二期開始に向けて、現在イベントを企画中です。詳細が決まりましたら、ホームページやfacebook、会報でもお知らせいたします。