+第2回総会にて一般の皆様から頂いたご質問にお答えします。

【2005年10月】

9月11日に行われました第2回総会では、一般の参加者の皆様からもアンケートによる質問を頂きました。 以下では、そのなかでも代表的なご意見・ご質問に対してお応え致します。

スライドトーク時の写真をもう少し明るく映し出せればよかったと思います。
   

今回は会場備え付けのプロジェクターを使ったため、画面が暗くなってしまいました。次回はスライドを観やすく改善したいと思います。

   









パネルや資料が充実していたのはよかった。もっとスタッフが参加者の内に入り、アフガニスタンや会の活動をPRして、積極的に“交流”のきっかけ作りをしてくれたらと思いました。本を買わなくとも長倉さんと話してみたかったです。
   

総会/スライドトークからの時間の遅れもあり、交流会の時間もかなり短縮しなければならない状態でした。次回からは交流会とサイン会の時間を分けて設定したいと考えています。

   












日本から写真入りの本(図鑑等)を送ってもいいのでは?
   

図鑑は既に数冊送っていて、子どもたちからも大変喜ばれています。さらに送る事も考えています。

   









どういう人たちがこの会をやっているのか分かりずらく思いました。直接会員さんと触れ合えるのだから総会の方も希望制で顔を出せるようにすれば入会を迷っている人も判断材料になると思います。
   

次回から入会を検討中の方は総会を見学していただけるようにしたいと考えています。

   









交流会の市販の菓子は不要だと思います。
   

交流会での飲食については費用はかかっておりません。(会員の方からの差し入れなどでまかなわれております。)

   










地域に根ざした活動が出来るのは民間組織の特筆すべき点だと思います。だが教育は次代の国を支える人材を育成する事業であるのだから政府が主導していかなければならないことだとも思います。政府に対する働きかけも必要ではないでしょうか。
   

もちろん政府が対応すべきところですが、まだ発展途上であり、政府の力が届かないところもあります。そういうところを山の学校でサポートして行きたいと考えています。

   











山の学校にドアや窓が入ってよかったですね。私は20年程前に協力隊でアフリカへ行き、建物を作っていました。今もそのOB、OGが集まってEVAAというNPOを成立しました。建物のハードな面で協力ができることがもしあれば嬉しいと思います。
   

国際協力分野のご経験をお持ちの方の力がぜひ必要だと考えております。共同して行えることがあれば是非とも事務局までお問い合わせ下さい。