+第2回 山の学校公式訪問

【2004年 4月】
車を購入。今後の道筋も見えてきました。

   
以下の物資を提供。
リュックサック
ジャージ
・・・200個
・・・100着
  ↑上記2つは「アフガニスタンの子どもにリュックを贈る会・札幌」よりご提供いただきました。
  長靴 ・・・200足
  電気 川で簡易発電している電気を分けてもらえることになったので、そのための延長コード300mと蛍光灯やスイッチを提供
  文房具類  
  薬品類  
  本棚・絵本  
  ボール サッカーボールとドッジボールを3個づつ
     
車を購入。
  中学校の開校に伴い、先生の通勤のための車を購入。基本的に通勤専用だが、怪我人や急病人が出たら最優先で使ってもらうよう約束。

   
車の運転手は山の学校の先生アーメドさんに決定。
車での移動図書館を考えていたが、先生たちとの協議の結果、学校に開設することに決定。
中学校建設を計画していたドイツのNGOが作らないことになった。そのため、6教室ある小学校を午前・午後の2部制にすれば3教室が空くのでそれを中学の授業に当てることに決定。
 
  いよいよ開校した中学校。車も購入し、「山の学校の会」の支援も走り出しました。今後しばらくは当初の計画の通り、小中学校の先生の給与支援と子どもたちへの物資提供、車や冬用ストーブの燃料資金提供などが中心となって行きます。
 今年9月ごろにはアフガニスタンの厳しい冬に備えるため、手袋やフリースなどの防寒具を贈る予定です。また、図書館の開設に伴い、日本で購入した写真付の図鑑や絵本にペルシャ語の訳を付けて贈ることも計画しています。
 今回サッカーボールとドッジボールを提供し、子どもたちも夢中になっていました。しかし、山の学校にはボールを使って遊ぶのに十分なスペースがありません。そのため、いつか運動場用の土地を借りられればと考えています。
 山の学校の会ができるのはささやかな支援ですが、これからも、もっと太く、もっときめ細かくポーランデの人々とつながっていければと願っています。